引っ越し費用を安く抑える方法

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引っ越し費用は安く抑えることができます。その方法を大公開

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引越しで公共料金を変更・解約するのはいつがベスト?

所要時間 約 5分

引越しをする際の「公共料金の手続き」がありますが、これはいつまでに住所変更・解約をするべきか結構悩むところではないですか?

 

そこで引越しの公共料金の解約はいつまでにするのがベストなのかまとめてみました!

水道・電気(7日~)


基本的には水道・電気は立会い工事が不要です。毎月届くご利用明細や使用料のお知らせを元に連絡しましょう。

電気は退去時にブレーカーを落とし、新居到着後にブレーカーをあげれば使用できます。

水道も事前連絡していれば開栓していてくれますので、蛇口の開閉をするだけで使用できます。

 

ガス(1か月~)


ガスも水道・電気同様に「使用料のお知らせ」などをもとに使用停止の連絡をいれます。

ただし転居の際はガス栓を閉めればOKですが、新居に入居しガスを利用する場合立ち合い工事が必要となります。

土日祝日などでも対応可能ですが、引越しの繁忙期などは希望に添えない場合があるので1ヶ月ほど前に連絡を入れておくのがベストです。

 

固定電話(1週間~・1か月)

116に連絡またはインターネットから引越しの連絡を入れましょう。

移転先の新居にもともと電話線が通っていれば。立ち合い工事は不要ですから1週間もあれば大丈夫。

ただし電話線を引き込まなければならない場合、立ち合い工事が必要になりますのですぐ使いたいということであれば1ヶ月ほど猶予があったほうがいいですね。

 

インターネット(1か月~)

フレッツ光などインターネットの利用の際は回線事業者(NTTやKDDIなど)に1か月に連絡するようにしましょう。

固定電話をお持ちの方は、この際同時に行えます。

ただし回線工事には立ち合いが必要。更に繁忙期(特に3月4月)はとても込み合いますので、わかっている場合は早めに連絡しましょう。

回線業者によって違いますが、工事費がかかる場合があったり、土日・年末などでは工事費が変わってくることもあるので前もって確認しておくことをオススメします。

 

プロバイダ(インターネットと同時に)

プロバイダの移転の連絡は、インターネットの回線業者に連絡するタイミングで同時に行うことをオススメします。

となると、やはり1か月前がベストです。

連絡先は契約時に届いた契約書や各プロバイダのHPから確認できます。

 

携帯電話(1週間程度)

利用明細が旧住所に届くことになりかねませんから、携帯電話も住所変更しなければなりません。

各キャリアのショップ(直営)でも行えますが、ご存じのとおりいつもかなり込み合ってますので(笑)

住所変更の際はHPまたは明細に書かれた連絡へ電話にて変更することをおすすめします。

 

NHK(2~3日前)

NHKの住所変更も行っておきましょう。NHKのHPまたは電話(0120-151515)にて変更可能です。

多くの場合、銀行引き落とし、クレジットカード払いの方は2~3日前でも十分かと思います。

 

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